はさ掛けトラスト
今週のCosmo Connectionではお米作りとストローベイルハウス(藁と土の家)によって、食と住をつなぐ「はさ掛けトラスト」の代表、塩月さんをインタビューしました。
わらのブロックを積み上げ、その表面に土を塗り重ねて仕上げる「ストローベイルハウス」。塩月さんは建築家でもあり、環境負荷が少なく体にもやさしい昔ながらの建築方法「ストローベイルハウス」に興味を持たれ、その家作りに使う藁を無農薬のものを使うことで、農業もサポートするシステムを作りたいという思いでこの団体を立ち上げられました。
「はさ掛け」とは、昔ながらの稲の乾燥方法のひとつで、横に渡した竿に稲を掛けて天日乾燥させるもの。こうする事で、お米はよりおいしく、藁はストローベイルに適した乾燥状態になるそうです。
はさ掛けトラストの田んぼは自然の美しい岐阜県白川町にあり、1年を通して米作りに関するさまざまなイペントを開催していて、先日は田植えやなまずの放流が行われたそうです。土には麦飯石をまぜて水をよりおいしくしたり、害虫は益虫に自然にバランスをとってもらったり、田んぼ内にはカエル、おたまじゃくし、カメ、トンボなどたくさんの生物が集まってきていて、それを見るのも楽しいそうです。
会員じゃなくてもイベントには参加できるそうなので、是非ホームページそしてメーリングリストもチェックしてみてください。お昼ご飯のお米と野菜がおいしそう〜!はさ掛けトラストのブログを見てるだけでお腹が空いてきます。
はさ掛けトラスト
http://ku-sumu.seesaa.net/
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» ◆無農薬栽培/紙マルチの田植えも済んで ・・/ いきいきセカンドステージ [てらまち・ねっと]
今年2月6日の朝日新聞県内版のコラム・「いきいきセカンドステージ」では、 「除草に革命 『紙マルチ』」として、除草剤を使わない稲作りで私が使っている紙のマルチを紹介した。
マルチは、段ボールから再生して作る幅160センチ、長さ100メートルの巻きロール。
2ヶ月ほどで土と区別がつかないようになり、いずれ土にかえる。
専用の田植え機も10数年前から開発されている。
私のところでは、手植えと機械植えと両方をやっている。
先日7日は、大学を出た前後の若い人たちが手植えしてくれた。
昨日は、... [続きを読む]
受信: 2008/06/13 20:03


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